『The Witcher Enhanced Edition』 自分にとってはクソゲー以外の何物でもなかった

正直腹立ちが収まらない。ここしばらくプレイしてきた『The Witcher Enhanced Edition』のことだ。初めてプレイ日記と言う形で経過を残しておこうと試みたが、第5章の終盤バトルで完全に詰んでしまった。これ以上は時間の無駄だろう。正直なところ馬鹿馬鹿しくなったので、このゲームはここで打ち切ることにした。

本音を言えば感想も書きたくないのだが、本作についての出来の悪さを残しておくのも無駄ではないと思うので、簡単に書いておきたい。

ゲームを評価するにあたっては様々な観点があると思う。本作のようなアクションRPGであれば、「シナリオ」「グラフィック」「システム」「音楽」等々だ。

『The Witcher Enhanced Edition』は総じて言えば高品質と言っていいゲームだ。如何せん10年前の作品だけに、グラフィックを現在の基準で語るのは無意味だが、シリーズならではの魅せるシナリオや、質の高いBGMは1作目から健在であったかと唸らせるものがあるだろう。

しかし、それらすべてをぶち壊しにしているのが「システム」、具体的には「戦闘システム」だ。この作品、とにかく戦闘の難易度が無意味に高く、その結果戦闘に全く楽しさがなく、ただただ難易度が高い苦痛な作業と化している。

基本的には敵にカーソルを合わせ、タイミング良くクリックで攻撃、キーボードで呪文、という古き良きMMO的なシステムだが、本作についていえば文句をつけたい部分があり過ぎる。

 

・操作性が悪い:WASD入力だがASDの動作が極端に遅く、いちいちマウスで視点移動による方向転換をしないと縦横に素早く移動できない

・操作性の悪さを際立たせるマップ:極端に狭い空間や、画面端でハマりやすいデザインのフィールドが、特にボス戦やイベント戦で多く、避けられないバトルのストレスが増幅する

・謎の当たり判定:本作はとにかく被弾しやすい。フィニッシュムーブの最中も無敵時間がなく、無駄に長いムーブの間殴られ放題。一部の敵は明らかに離れた距離でも何故か当たり判定がある。回避アクションは有名無実で、アクションの最中もガンガン被弾して体力を削られる。

・凶悪なステータス異常:ステータス異常(気絶や出血など)で硬直している間に攻撃され、追加でステータス異常が入る。これによって、多数の敵を相手にするバトル(イベントで発生する大半のバトル)では、一度でもステータス異常を受けると敵に取り囲まれて延々と殴られ続けることになる。一応ステータス異常を防止するアイテムもあるが、実際にはほとんど効果がない。

・敵の初期配置が全て:なぜか本作ではイベントでのバトル開始時に敵の配置が微妙にランダムで、そのため開始時に敵に取り囲まれているとその場でゲームオーバー確定だ

 

挙げ連ねるときりがないが、主要なものでもこのようなものがある。正直なところ、本作のバトルはかなり確率の低い運ゲーとしか言いようのないものだった。正直これほどバトルをストレスに感じたゲームはこれまでに無かったし、やればやるほど作品へのヘイトが貯まる作品も本作が初めてだった。

この戦闘システムの駄目さ加減の為、せっかくのシナリオや音楽も全く評価する気になれない。自分がクリアを断念したのはwikiを見る限りクライマックス目前の地点だが、正直本作の結末などもうどうでも良い気分だ。

名作『The Witcher:Wildhunt』をプレイして、前作に興味を持つ人もいるだろう。しかし心から忠告したい。やめておけ、と。特に最新作に興味を持ち、せっかくなら初代からプレイしようと考えている方、悪いことは言わないので早々に最新作をプレイすべきだ。本作をプレイした結果、興味をなくすには『The Witcher:Wildhunt』は勿体なさすぎる名作だ。シナリオを見ても最新作の為に本作をやる必然性は薄い。

それでも知ったことか、と本作をプレイするならば、以下の2点忠告しておきたい。

 

・難易度は”イージー”で

自分はノーマルでプレイした結果がこの有様だ。本作は途中での難易度変更はできないので、イージーでプレイしよう。戦闘が所詮運ゲーの本作を高い難易度でプレイする必要はない。(実績もないし)

・騎士団の味方になりましょう。

本作はシナリオ上、主人公が騎士団かエルフ、いずれかの味方になる必要がある。これは迷いなく騎士団を選びましょう。難易度が段違いです。ゲラルトが騎士団に味方するわけない、と考えると第5章でとんでもなく苦労します。自分のように。

 

この記事を以て本作のことは忘れることにする。もうPCからもデリートするつもりだ。次の作品に移ろう。しかしなんでこんなクソゲーを買ってしまったのか...これほどまでに自分に合わないゲームは生まれて初めてかもしれない。

 

 

『The Witcher』プレイ日記⑭:第5章その2~エンディング目前?だが...

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

前回苦労しながらも、なんとか病院を襲撃した騎士団の撃退に成功し、避難民を郊外へ逃がすために、指揮官ホワイト・レイラ率いる騎士団のバリケードを攻撃することになった。

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陽動の為に側面、正面から攻撃を仕掛ける。数は多いがこちらにも味方いるので、囲まれぬように広い場所へ誘導して撃退できた。そして陽動が成功し、指揮官のレイラがバリケードに姿を現した。

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レイラはエルフの指導者イエヴェンの矢に倒れた。これで郊外の沼地への道が開かれた。

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イベント終了後、強制的に沼地へ移動した。

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休む暇なく戦闘に突入。死亡時に自爆する敵が10体弱、少しでも敵から離れると、周囲に配置されたてきから遠隔攻撃を受けるので狭い範囲しか動けないなど、相変わらず楽しさの欠片も感じられない無駄な難易度。なんとか敵を殲滅すると再びイベント発生。

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騎士団の団長自らの登場だが、この場では敵対の意志はなさそうだ。

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語るだけ語って去っていきました。何しに来たんだ?

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ゾルタンともここでお別れ。風呂に入っているみたいでシュール。

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ゲラルトは引き続き怪物ストレガと化したアダ王女を追う。沼地の教会そばで目撃情報を得る。

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教会にはヴィジマ市長ベレラッドの姿も。ここにアダ王女が隠れているのは間違いなさそうだ。

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地下聖堂で真夜中を待つ。ストレガが姿を現した。

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時間経過で呪いが解けるので、ひたすら逃げ回る。ここはWikiに頼った。

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結局アダ王女も騙されていたようだ。

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聖堂の石棺には日記や手紙が残されており、アダ王女に再び呪いをかけた人物もそれで判明した。フォルテスト王も分かっているらしい。次はその男の番だ。古い邸宅へ向かう。

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王女に呪いをかけた犯人は、騎士団長の座を狙った王女の近侍ド・ワットでした。

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ここはあっさり撃破。これでアダ王女の件は片付いた。次はサラマンドラの件だ。沼地にあるというサラマンドラのアジトへ向かう。

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待ち構えるアザーがゲラルトに仕向けたのは、ヴィジマで倒れた後、変異体へと変えられたレイラだった。

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中々強い敵だったが、1対1ならばなんとかなる。レイラを倒した後、逃げるアザーを追う。

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追った先にはエルフの指導者イエヴェンの姿があった。エルフを率いてゲラルトの救援に駆け付けたらしい。

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ヴィジマでの戦いの趨勢も見えてきたようだ。

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イエヴェンの案内で、サラマンドラ最後のアジトに向かう。

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ここで素直にイエヴェンに付いていくと、途中で敵の集団に襲われて、タコ殴りにされた挙句ゲームオーバーとなる。一度先に行かせて、沼地をやや大回りに迂回してイエヴェンと会話すれば敵は出てこなかった。なんでこんな無意味な仕様にしたのか理解に苦しむ。この無駄にハードルを上げる姿勢は本当に腹が立つ。

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ともあれアジトである地下埋葬所でアザーと対面する。

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ここでボス戦に突入。相も変わらずの理不尽仕様で、ステータス異常の連発、明らかに離れた距離での当たり判定など、これまで以上の意味なし理不尽仕様で現在もまだクリアできていない。

次回はボス戦の攻略からの予定だが、正直1時間ほどトライしてこのボスが倒せないようであれば、攻略をあきらめてさっさとゲームをデリートするつもりだ。いまはもうさっさとクリアするなりデリートして、この作品とおさらばしたいという気持ちしかない。

『The Witcher』プレイ日記⑬:第5章その1~再びストレスフルな日々

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

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再びヴィジマへ向かうゲラルトとダンディリオン。

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目の前には炎上するヴィジマの姿。人間族と非人間族の争いが内乱にまで悪化している。

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テメリアのフォルテスト王もヴィジマに帰還したようだ。

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そしてお前はなぜまだここにいる?レダニアのラドヴィッド王。

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ゾルタンも無事だった。彼はシャニと協力して市民を守っているらしい。

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ヴィジマ市街に入るとフォルテスト王の姿がそこに。周囲に潜むエルフに襲撃されるも、騎士団長が駆け付け難を逃れる。

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騎士団長は非人間族に対する王の施策が手ぬるいと不満なようだ。指揮権を要求するも王の拒否に会い、不穏な空気が漂う。

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王城へ呼び出されたゲラルトは、再びアダ王女の呪いを解くよう依頼される。

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フォルテスト王もむやみに非人間族を殺戮する気は無いようだ。

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トリスによれば、かつてゲラルトが王女の呪いを解いた際に、再発を防ぐ手立てを打っていたらしい。しかし、呪いが再発したということは、何者かがその手立てを妨害したということになる。

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トリスにアルヴィンが再び消えたことを報告。時を超える、と言うことは既にあった誰かが実は未来のアルヴィンと言うこともありうるのか...

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王城を出たゲラルトは、ゾルタンを手伝い避難民をシャニの病院へ導く。

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アルヴィンをシャニに預けたことを根に持ちつれないシャニさん。

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いいタイミングで呼び出しが入る。呪いで怪物になった王女か?

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呼び出された先にいたのは王女ではなかった。居合わせたカークスタインによれば、ウィッチャーと同じ変異した人間らしい。ケイア・モルヘンから盗み出した情報でサラマンドラが作り出したものということか。

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病院に戻ると、”炎と薔薇騎士団”の一団の襲撃を受ける。シャニと負傷者を守るためにも撃退しなければならない。

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ところがここで大苦戦。第3章をさらにグレードアップしたストレスフルな戦いとなった。敵は10人近く、背後からの攻撃で体力MAXでもワンパンされる敵も3体、モブも気絶など状態異常の攻撃を仕掛けてくる、おまけに狭い空間でHit&Awayに向かないフィールドなど無駄にハードルを上げてくる。開幕ではめられ何も出来ずに死ぬこともしばしば。何度やっても敵を半分も減らせない。

海外も含めてプレイ動画を見るがまるで参考にならない。そもそも動画が少ない。攻略サイトもほとんどない。正直なところもうプレイをやめてしまおうかと考えたほどだ。このゲームにこれ以上時間を費やすのが無駄以外の何物でもないように思える。このゲームの戦闘システムのクソっぷりはクリア後感想で存分に書きたいと思う。クリアまで根気が持てばの話だが...

それでも試行錯誤の末、なんとか攻略できた。ばかばかしい限りだが、1アクションごとにゲームを停止し、敵の配置を確認→視点を調整→逃げる→追ってきた敵1体を1Hitの繰り返しで、ひたすら事故が起きないように立ち振る舞うことで対応した。20分近くかかったが全く楽しくない。ストレスなだけだ。無敵Modがあれば速攻導入するところだ。

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病院から出ると、エルフのリーダーが騎士団に襲われており、また戦闘。ここで連戦する意味があるのか理解に苦しむ。本作の製作者はプレイヤーを楽しませる、というスタンスが完全に抜け落ちているようだ。シナリオ重視のシリーズとはいえこれはひどい

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とはいえ2戦目は野外が舞台だった上、支援キャラも多く、無難に突破出来た。

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前回湖畔の村で出会った騎士団の指揮官が、市街へつながる道をバリケードで封鎖しており、そこを突破するのが次のミッションのようだ。

今回はここまで。病院での戦闘に時間を食われてあまり進まなかった。

正直なところこのゲームにはかなりうんざりしている状態で、プレイするのはさっさとやめて、シナリオはプレイ動画でも見て補完するかと考え中だ。とりあえず継続はするが、次にまた馬鹿馬鹿しい戦闘があれば即刻プレイ中止だろう。

『The Witcher』プレイ日記⑫:第4章その2~いよいよ佳境へ

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

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第4章の舞台は、ヴィジマから危機を逃れてたどり着いた湖畔の村。結婚式に纏わる悲劇に決着をつけ、もう一つのメインクエスト”波紋”を進める。

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非人間族ヴォジャノイの神官によると、ダゴンと呼ばれる存在とその仲間が人間に対して敵対的でいるらしい。また、既に一人のウィッチャーがヴォジャノイと人間の調停を頼まれているという。どうやらそのウィッチャーこそがサラマンドラとも関係していたベレンガーのようだ。地下堂に入るという彼に会いに行く。

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ベレンガーは確かにサラマンドラと関係していた。また、アルヴィンを探しており、彼はそのために送られてきたらしい。しかし既にベレンガーはサラマンドラの為に働く気は無いようだ。

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両族間の争いについてもベレンガーはこれ以上関わる気が無いらしい。ならばゲラルトがこのまま引き受けても問題はなさそうだ。

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問題の原因は、この地で崇拝される”湖の奥方”を捨てて、”ダゴン”を信仰する一派のようだ。ダゴンを討伐することが目的となり、情報を得るために湖の奥方に会いに行く。

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湖の奥方の依頼をこなし、ダゴンをおびき寄せるアイテムを得た。これで準備は整った。

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祭壇にルビーを捧げると、眷属を従えたダゴンが現れる。

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ダゴンの周りに次々と湧いて出る眷属を倒すとダゴンにダメージが入るようだ。3章ほどの難易度ではないが、いくつかハマって動かなくなる場所があり、そこそこ苦労したが、無事ダゴンを倒すことが出来た。

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両族の不和の原因であるダゴンの脅威を取り除いた例に、湖の奥方はゲラルトに聖剣エアロンダイトを授けてくれた。これでミッションは完了した。

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湖畔の村に戻ろうとしたところ、ベレンガーが現れた。ゲラルトの行為をみて思うところがあったのか、これまでに話していなかった真相を打ち明ける。

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ベレンガーと戦う選択肢もあったが、あまり優等生過ぎるのはゲラルトらしくないので、見逃すことにした。

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湖畔に戻ると、そこにはヴィジマからのがれたエルフを追う”炎と薔薇騎士団”の姿があった。ゲラルトは村に立て籠もるエルフを説得するために急ぐ。

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ゲラルトは再びエルフの逃亡に手を貸そうとするが...

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闇に乗じた騎士たちが夜襲をかけてきた。図らずも騎士団と対峙し、これを撃退することになった。

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湖畔で話した指揮官が裏切ったのではなく、ジークフリードの差し金のようだ。

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騒ぎの最中、アルヴィンが自らの力で再び姿を消してしまう。ゲラルトとダンディリオンはヴィジマへ戻ることを決めた。

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再びヴィジマへ向かう二人。歌っている場合かダンディリオン。

 

以上で第4章が終了。今回はここまで。

第3章の難易度が高かったためか、4章はそれほど苦労しなかった。と言うことはその反動が5章に来るような気がしてならない。

ベレンガーの件が片付き、サラマンドラの狙いが見えてきた。そろそろクライマックスの雰囲気が漂う。なんとかこのままクリアまで行き着けそうだ。

『The Witcher』プレイ日記⑪:第4章その1~小休止

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

前回戦闘に苦労しながらも第3章をクリア。サラマンドラと裏で手を結んでいたテメリアのアダ王女に処刑されるところをトリスの魔法で瞬間移動されて難を逃れたゲラルト。

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いきなり場所が変わり、明確なクエストがない状態。マップの把握を兼ねてそこらを動き回り、クエスト情報を集める。

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盗まれたネックレスを取り戻すには3か所でドラウナー退治をする必要があるらしい。

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このエルフは昔の知人らしい。パンを売ってもらえず困っているようなので、代わりに買ってくることに。この手の単なるサイドクエストが、後々本筋に関わりかねないんだよなあ、このゲーム。

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何故かダンディリオンまで転送されていた。彼によればアルヴィンもこちらにいるようだ。

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宿に到着。村は村長の娘の結婚式を控えお祭りムードだ。

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結婚する2人とも出会う。アルヴィンは花嫁であるアリーナに引き取られていた。

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アリーナの妹セリーナは姉の結婚に不満の様子。

ここまでの時点でメインクエストが2つ明らかになった。最初に転送した湖畔では、人間と非人間族の諍いが起きており、その調停を行うクエスト。もう一つが結婚予定のアリーナとジュリアン、そして妹のセリーナを巡るクエストだ。現在は村にいるのでまずは後者を進める。

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その前にエルフから依頼されたクエストを完了。

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村にはアビゲイルがヴィジマから移り住んでいた。

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ダンディリオンがトリスから託された護符をアルヴィンに渡すため、彼を探していると、廃墟で怪物に襲われていた。

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何故か博打で勝負することに。一発で勝利し撃退する。

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帰途の道すがら、アルヴィンがまたトランス状態に。誰が乗り移っているのか、後々明らかになるのだろうか?

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宿屋の前ではジュリアンがアリーナを探していた。行方不明らしい。一つ目のメインクエストが本格的に動き出した。

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野原で殺され、幽鬼と化したアリーナを発見。

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さらに妹のセリーナまで、目も前で殺され幽鬼と化してしまう。どうやらアリーナの死にセリーナが関わっているようだ。

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口論のはずみでセリーナは姉を死なせてしまったらしい。

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ジュリアンからの依頼で姉妹を幽鬼から解き放つことになる。

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アビゲイルとダンディリオンの協力で無事解決。今作ではダンディリオンが大活躍だ。アビゲイルも活躍の場が多いわりに『3』には登場していない。と言うことは...嫌な予感がする。

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ジュリアンに報告して完了。メインクエストの一つはこれで完了だ。

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今回はここまで。次はメインクエスト『波紋』に取り掛かる。

今のところ第4章は、本筋をそれて小休止と言ったところだ。3章の終盤がきつかったので、ほっと一息と言ったところだ。メインクエストのどのあたりで本筋に復帰するのかが気になるが、まずは目の前のクエストを進めてみよう。

『The Witcher』プレイ日記⑩:第3章その3~理不尽過ぎる仕様

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

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前回ヴィジマの寺院地区、沼地にあったサラマンドラの拠点を壊滅し、暗号書類を手に入れた。まずは依頼主のリュヴァーデンにこれを見せる。

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解読に1日かかるので、サブクエストを一つこなす。

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家庭教師先の娘を誘惑して追い出されたダンディリオンのリュートを取り戻した。

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礼にダンディリオンのコンサートに招待された。

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その後、解読した文書に書かれていた商業地区のアジトを襲撃することになった。

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侵入先では遠見の鏡の魔法でサラマンドラが誰かと会合している。

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アジトの連中を始末した後、鏡の向こうの人物と話す。隣国レダニアの者のようだが、彼がサラマンドラの支援者と言うことではないらしい。遠見の鏡を使用するための魔法の石を拾い、この場から去る。

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アジトを出たゲラルトは、サラマンドラを襲う人狼を目撃する。

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なんと正体は衛兵隊体調のヴィンセントだった。彼は人狼の力を利用してサラマンドラと戦っており、陰ながらゲラルトを守っていたらしい。

人狼関係のサブクエストを受けてはいたが、ここでメインクエストに絡むことになったようだ。これだからこのゲームの”サブクエスト”の定義は油断ならない。選択肢次第ではヴィンセントと戦う可能性もあったようだが、ここは彼の思いに理解を示して戦いを回避することを選択。

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トリスとリュヴァーデンにアジトで拾った魔法の石を見せる。これでアザーや”教授”の隠れる商業地区の拠点を探り当てられるようだが、サラマンドラはテメリアの有力者からの支援があり、ゲラルト一人ではとても退治できないだろう。

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対抗できる組織と交渉することになった。対象はドルイドの森で出会ったエルフのエルヴィン、そして炎の薔薇騎士団のジークフリードのいずれか。

騎士団に支援を頼むゲラルトは考えづらいので、交渉相手はエルフに決める。

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エルフの信頼を得るためにいくつかのミッションをこなし、最終的に銀行を襲撃したエルフの闘争を手助けすることで、見返りにサラマンドラ襲撃の支援を取り付ける。

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アジト襲撃前に、魔法の石が示した一軒の家に赴くとそこには...

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鏡の向こうにいた人物がいた。レダニア王ラドヴィッド。『3』でも登場した隣国レダニアの王。彼からテメリアとサラマンドラの関係についての情報を得る。隣国に単身潜入する王様、というのもアレだが、よく考えるとこの人『3』でも似たようなことをしていた。

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サラマンドラ襲撃準備の会合の為宿屋に行くとヴィンセントがいる。サラマンドラが会合を知り攻撃を仕掛けてくるという。ヴィンセントと共闘して返り討ちにする。以前ヴィンセントと敵対しなかったことがここで役立ったようで、この戦闘は楽に終わった。

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この共闘はなかなか胸熱だった。いかにもウィッチャーシリーズらしい展開。

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紆余曲折あり、トリスに魔法でサラマンドラのアジトへ転送される。エルヴィンの仲間をアジトに呼ぶためにポータルを開ける必要があるらしいが、周囲にはサラマンドラが警戒している...

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ここの戦闘はキツかった。魔法の石を拾い、ポータルにセットすれば終了なのだが、魔法の石の場所が分かりづらいうえ、敵が無限湧きしてくる。石の場ある所は狭く、すぐに敵に押し込められて身動きが出来ず、一方的に攻撃を受ける羽目になるなど、ゲームオーバーを繰り返す。正直このゲームの戦闘は苦行でしかない。全く楽しいとは思えない。

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アザーを追い詰める。サラマンドラとテメリアの関係は思っていたより複雑そうだ。

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寸でのところでアザーは取り逃がしたが、アザーは教授を置き去りにした。教授だけでも追い詰める。

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ここでもまた苦行の戦闘。背後からの一撃で殺される敵やモンスターが複数配置。”教授”だけ倒せばよいと分かるまで何度もゲームオーバーに。

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”教授”は結局突如出現した怪物の女王に食われて敢え無く最後を遂げた。怪物はゲラルトにも襲い掛かかってくる。ここから脱出する必要がある。

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三度苦行の戦闘。ここでも目的は敵の撃破ではなく脱出、と言うことと、洞窟の柱を印で破壊して怪物を生き埋めにするギミックに気づくまで1時間近く時間を無駄にした。おまけに洞窟に配置された敵の数が半端ではなく、ギミックに気づいた後も思うような動きが出来ず、ゲームオーバーを繰り返した。このゲーム、言いたくないが本当に戦闘面がクソだ。操作性が悪すぎる上に、その欠点を助長するようなギミックばかり仕掛けている。ただただストレスだ。何も面白くない。

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何とか洞窟を脱出したゲラルトを、テメリア兵士が取り囲む。兵士の輪から登場したのは王女アダ。サラマンドラのバックにいたのは彼女だった。

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その場で処刑されるところ、間一髪でトリスに魔法で助けられる。

どこかも知れぬ水辺にゲラルトが転送されたところで第3章が終了した。

 

ようやく第4章まで進んだ。第3章はこのゲームのシステム面での欠点(上述したように主に戦闘面)が凝縮されており、正直なところもうやめようかとも考えた。まあここまで来たのでもう少し続けるが、ここまで戦闘が作業ですらなくただただ苦痛なRPGは初めてだ。戦闘で得られるEXPが僅かで、レベルアップのための戦闘をこなす必要がない仕様にしているのは、開発者もそれを分かっているからではないかとすら感じる。

正直シナリオは抜きにして戦闘をするのが苦痛でしょうがない。4章次第ではやめるのもありだ。ほかにもやりたいゲームはまだまだ残っているし。...時間の無駄のような気がしてきた。

『The Witcher』プレイ日記⑨:第3章その2~久々に戦闘の日々

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『The Witcher』プレイ日記の続き。

リュヴァーデンから依頼された、ヴィジマ寺院地区のサラマンドラの調査・壊滅ミッションを進める。

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寺院地区の調査を終えたので、沼地へ移動。前回判明したサラマンドラの幹部がここでも狼藉を働いているようだ。

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各拠点のサラマンドラを倒し、囚われていた村人を解放すると、サラマンドラの本拠地が判明。ドルイドの祭儀長に相談すると良いらしい。

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祭儀長に会い、お使いミッションをクリアして、サラマンドラ退治の準備を整えた。

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サラマンドラは集団の上、怪物2匹を引き連れており、中々苦戦する。こちらも味方にワイバーン2匹と、ヒーラーの祭儀長がいるので何とかクリアすることが出来た。

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沼地のサラマンドラを壊滅した。あとは幹部を倒すのみ。場所はヴィジマの下水道。

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こちらもサラマンドラ構成員の数が多く、囲まれると反撃できずにやられてしまう。そのうえ中ボスの幹部に背後から攻撃されると、HPフルの状態でも一撃で沈むこともあった。いつもの霊薬セットを使用して、数回のやり直しの上で撃破。

これでヴィジマ寺院地区にあるサラマンドラの拠点は壊滅した。依頼主のリュヴァーデンに会うために商業地区へ戻る。

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リュヴァーデンに会う前に、トリスへ依頼の完了を報告。既に調査を終えたらしい。

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なんと異変の原因は、郊外の村で助けたアルヴィンだとのこと。再登場とは思わなかった。なんでも特殊な力を持つ一族の出身らしく、トリスにアルヴィンを連れてくるように指示される。

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シャニからは反対されるが、まずはアルヴィンの様子を見に行くことにする。

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そこにはナースをナンパ中のダンディリオン。なんとアルヴィンは誘拐されたとのこと。何をボサッと見ていたこのボンクラ!

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跡をつけて場所を確認しているだと!でかした!このイケメン!

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ちょっと待って、ダンディリオン、足早すぎ,,,

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またも戦闘。しかも2連戦。今回は中ボスがいないので難易度は低いが、回復の間もなく連戦と言うのはきつい。やはり霊薬を飲んでクリア。

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シャニには悪いがアルヴィンはトリスの家に連れていくことにした。

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その後はトリスとシャニの間で悶々とするゲラルトを肴に酒盛りとなったが、この展開『3』のケイア・モルヘンでもあったような気がする...

今回はここまで。メインクエストも進んだので、3章も半分は過ぎただろうか?載せてはいないが、いくつかのサイドクエストも進めている。本作はサイドクエストと思っていたものが、突然メインにかかわってくるケースがあるので油断できない。

今回は久しぶりに戦闘がメインとなった。正直このゲームの戦闘は操作性が悪くてストレスがたまるので、歓迎は出来かねるのだが...